ロータリーの素顔
ロータリアンってどんな人? ロータリークラブでの親睦と奉仕とは? クラブの例会場では
ロータリークラブの運営は? ロータリークラブと奨学生 ライオンズクラブとの違いは?
ロータリーのよろこび

ロータリークラブでの親睦と奉仕とは?
「親睦」の心
 ロータリークラブでは多くの友人を作り、会員相互の親睦を第一主義とした団体で、異業種交流の場でもあります。
 たくさんの友と語り合い、学びあい、友情、信頼を深め、職業にプラスになる情報をも交換します。
「奉仕」の心
 善意ある会員相互の親睦と信頼は世のため、人のためへの奉仕の心を芽生えさせ、奉仕の実践へとつながり、広がります。

 ロータリークラブは数多くの奉仕活動をしておりますが、本来は寄付団体でも慈善団体でもありません。

 単に物品のみを用意、寄付したりする慈善団体ではなく(勿論、様々な場を通してそれらの寄付はひけをとりませんが)ロータリークラブはそっとそばによって静かに手を差し伸べ共に体温が分かち合えるよう助けてあげるのです。
「私は奉仕する(I・SERVE)職場で、社会に、世界に」
 ロータリークラブの奉仕活動は原則として会員一人一人を単位として、自らの意志で参加していくことが基本となっています。

 また、一方では、クラブ単位あるいは、すべてのロータリークラブがまとまって行う奉仕活動も盛んに行われています。

 ロータリアンの奉仕活動は各人の職業を通して、家庭生活、社会生活を通して実践されます。

 自ずと職業上では社員や関係先に満足が与えられる様な心配りをします。

 また、地域社会の弱者への手助けをしたり、国際社会では飢餓の救済や疾病の撲滅、奨学生の交換や派遣など具体的な行動も多く見られます。