ロータリー創立の定義・精神を紹介します
たった4人から始まったロータリーとは・・。                                            |Topに戻る| 
RI2820
(茨城)第7分区
クラブ事務所
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ロータリーの起源

 ロータリーは生涯にわたる友情を築き、人々に対するボランティア奉仕の喜びを味わう機会を提供します。  ロータリーは、人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的基準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和を築くことを目指した実業及び専門職務の指導者の団体です。

 世界で最初の奉仕クラブであるロータリーは、1905223日に米国イリノイ州シカゴにてロータリー・クラブを結成したことから始まりました。
 このクラブは、若い弁護士のポール・ハリスと3人の友人で発足しました。ポールは、自分が育った小さな町の人々の心温まる交友関係を取り戻したいと思ったのです。

 週例会は、各会員の事業所で「輪番に」開かれていました。そこで、名称をロータリーとしました。今日、ロータリーは、クラブ会員として約120万人の会員、約28,000のクラブを擁するまでに発展し、文字通り全世界の国々で社会奉仕を行っています。


 
日本のロータリー


日本のロータリー・クラブは、
1920年(大正9年)10月、
その頃の三井銀行重役、米山梅吉氏が、
国際ロータリーから委任されて、
東京に設立したのが始まりで、
世界で855番目のクラブでありました。
ロータリーの綱領
ロータリーの綱領は、
有益な事業の基礎として
奉仕の理想を鼓吹し、
これを育成し、特に
次の各項を鼓吹育成
することにある。

・奉仕の機会として知り合いを広めること
・事業および専門職務の道徳的水準を高めること
・あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること
・そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を
 品位あらしめること
・ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の
 理想を適用すること
・奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進すること
奉仕の4大部門
クラブ奉仕
ロータリークラブが親睦の精神に包まれて、効果的に運営できるように奉仕すること
職業奉仕
ロータリアンが事業および専門職務において高度の道徳的水準を実践に移すこと
社会奉仕
ロータリークラブの地元地域社会のニーズを探し、そのニーズに取り組むため、奉仕プロジェクトを実践すること
国際奉仕
すべての人々の間に国際奉仕を推進することによって国際理解と平和のために尽力すること
四つのテスト
四つのテストは、簡単ですが、私たちが考えたり、話したり、
行ったりすることについての深遠な言葉です。


言行はこれに照らしてから

@真実かどうか

Aみんなに公平か

B好意と友情を深めるか

C皆のためになるかどうか

「四つのテスト」はロータリー
ソングにもなっており、例会
や節目の行事で広く歌われます。
また、日常生活や職業の中でも自己を照らす指針としてロータリアンの心の中に深くかかわる大切なテーマでもあります。