島田 勝会員卓話:1999.7.7
職業分類:柔道整復師
島田接骨院 院長


 「1999年度、幹事として、1年を振り返って」

 ロータリーにはノーはないということで幹事職を引き受け、昨年7月1日第1回例会を不安一杯の中で、前幹事、小島さんからタスキを受けスタートしたわけです。

 一年間、皆さんの温かいご理解とご協力のもと、幹事の大役を何とか大過なく過ごすことができますことを、厚く御礼申し上げます。

 振り返ってみますと、例会が来るのが非常に早く感じられ、大げさに言うならロータリーに明け、ロータリーに暮れた一年といってもよいくらいに常に私の頭の片隅にロータリーのことがありました。

 今年度は予算の面において大変厳しく、赤字を出さないで済むのだろうか心配をしておりましたが、各委員会で、切り詰めた予算の中でご協力を得、園上、活発な活動を展開していただきました。本当にありがとうございました。

 お蔭様で何とか繰越金を残して草間年度にバトンタッチできそうです。

 仕事としては、委員会編成表の作成・予算の立案に始まり、地区及び分区の会長・幹事会・公式訪問・IM・地区大会・GSE・その他、色々の親睦活動に至るまで、幹事としての一通りの勉強をさせていただき、大変、貴重な経験をさせていただきました。

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 振り返ってみますと、どの事業についても深い思い出があり、それに伴って色々の経験をして、ロータリーのすばらしさを実感し、大変、勉強になった一年でした。

 これからはこの経験を大切に今後の人生に役立てていかなければならないと思っております。色々とお世話になった会長さん一、皆様にお礼を申し上げます。

                                      週報からの転記