瀬戸隆海会員 2005.3.16例会

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「青少年交換委員会近況報告」
 「青少年交換委員会近況報告」
 私が、地区の青少年交換委員会に出させていただきまして、半年ちょっとが過ぎました。
 
私自身、地区とのかかわりは、北村PGがガバナーとして出られたとき、月信の担当に携わらしていただいただけでありまして、とりあえずは、右も左もわからない状態で、とにかく無我夢中で今日までやってきました。

 青少年交換委員会は、皆様ご承知の通り国際奉仕委員会の中に所属している小委員会でありまして、職務の内容は、長期交換事業、つまり一年交換留学生に関する事業、短期交換事業、それから先週卓話をさせていただきました菅谷君が委員長をしているROTEXに関することが大きな事業です。

 私は、昨年の9月には一年交換留学生の試験を担当させていただきました。その後、10月にはパングラックロータリーの創立20周年式典に参列させていただきました。このときに、今年の1月に、後ほどご紹介いたしますが、日立一高、二高の学生がバンコクにホームスティをする短期交換事業が行われますので、その打ち合わせもかねて行って参りました。

 12月には、インバウント、つまり来日している留学生と、今年度出発予定のアウトバウンドの学生と共に、オリエンテーションをかねて九州旅行に行ってきました。福岡から湯布院、別府、阿蘇、熊本、雲仙、長崎、ハウステンボスと3泊の旅行でした。

 当初は、京都を中心とした関西の予定でしたが、最近は、各クラブのホストファミリーとか、修学旅行とかで関西は気軽に出かけられる範囲で既に行っているということで、希望を聞いたところ九州という要望が多かったので、出かけました。

 特に印象的だったのは、熊本城に行った時、ボランティアの方が忍者の姿で出し物をしていたり、城の門番の方がいたり、伝統的遊びのチョンカケ独楽が体験できたり、留学生はそれなりに堪能していました。

 今年の1月4日から12日まで、日立一高、二高の学生がバンコクにホームスティを中心とした短期交換事業を行いました。事業のきっかけは、昨年清水年度の4月にタイとフィリピンの学生を日本に招きましたが、特に日立一高、二高が中心となってお世話をいただきましたことと、今、両校はスーパーイングリッシュハイスクールということで文部科学省から指定を受けられているということもあって、ロータリークラブが中継ぎということで、現地の高校生との交換事業をおこなったわけであります。

 バンコクの伝統文化を中心として、民族舞踊、郷土料理、カービング(野菜を使った彫刻)、レイ作りなどを体験し、地元学生と意見交換をしたわけであります。この事業は、ゆくゆくは学校同士の交流と発展していく予定であります。例えば、姉妹校としての交流、インターネットを使ったディスカッションなど、昔の交流の仕方とは様変わりしています。

 さて、本年の地区大会のときに、昨年同様タイとフィリピンの友好地区から学生が11名とリーダー2名が来日予定であります。期間は4月1日来日から11日帰国であります。今回は、GSEと重なりますので、GSEは奇数分区、学生は偶数分区と手分けして事業をおこなう予定であります。第8分区は、最後の8日から11日が担当ということで、あすなろの里に宿泊することになっております。

 特に、ROTEXと日立一高、二高の学生にお世話をいただくことになっていますので、9日と10日は彼らが中心となって交流会がもたれる予定であります。また、関心がありましたら、宜しくお願い申し上げたいと思います。
 
最後に、私が撮ってきた写真をご披露申し上げ、報告に変えさせていただきます。


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