小島富雄会員卓話2002年11月27日
職業分類:水道業
(株)小島ポンプ 代表取締役

 皆様、こんにちは。貴重な時間をいただきましてありがとうございます。

 角田プログラム委員長さんから、前会長として話しをするようにといわれたわけでございますが、口下手なもので「勘弁してください」と申しましたところ、ロータリーには「NO]がないということでお引き受けいたしました。

 6ヶ月ぶりにマイクの前でお話をすることは大変懐かしく思っております。2001-02年度のクラブ運営に関しましては、ご協力をいただきまして、ありがとうございました。素晴らしい会員の皆様に感謝申し上げる次第でございます。

 さて、10月の卓話は隅屋パスト会長さん。人品・人柄、当クラブを代表するロータリアン。しかも、会長経験を2回もしている非常に珍しい方の格調の高いお話を聞かせていただき、大変参考になりました。

 そして、北村直前ガバナーの卓話がありました。昨年の地区大会を始め諸行事を通し、実力を発揮してくださいました。ガバナーとしての任務を全うし優秀な成績を持ちまして釜久スタンド裏にあります、ガバナー大学を卒業され現在に至ったいるわけです。

 11月になりますと松坂地区幹事の卓話。第2820地区の噂では「泣く子も黙る地区幹事」と耳にしております。また、私のゴルフの支障でもありますが、30年近く教えてもらっておりますが、一向に上達しない、考え方が悪いのか私の運動神経が悪いのかとても残念です。

 そして、福田会員の歴史ある天満宮のお話、しかも原稿なしの卓話には感心しました。クラブを代表する4名の卓話「人材雲のごとし」と申しますか、一流どころの方々が終了したわけであります。さすがに角田プログラム委員長の「スピーカーの人選」また「ゴルフ場の運営」そしてミュージシャンとして、大変幅の広い素質の持ち主でございます。

 入会してから早19年になります。後にも先にも卓話というのは初めてでございます。人前で話すことは難しいものですね。物事をはっきりと言い、そして説得力のある話し方でも立て板に水のごとく滑らかに話をすることを私も勉強したいと思っております。

 「立て板に水」と聞くだけでスーっとします。この水は私たちの生活に無くてはならない物です。私の職業も水に関する商売。職業についての話はまた後ほど。

 ここに一枚の新聞の切り抜きですが、アトックの先代であります、青木彪さんです。ガラス研磨に踏み切り成功という記事をこの場で配布し得意そうに話してくださったことを記憶しております。

 また、千葉八日市の植木市場に行きまして、かって来た大きな「もちの木」をなぜ、事務所の前の所かなと思ったのですが、ある日、酒の席で「跡を継ぐものに我を忘れるな」「この木より大きくなれ」歓楽街に出かけるときに酒に注意しろと言い聞かせるように「大きな、この近くに見られない素晴らしい植木が自分と思って」事務所の前に植えたと聞いております。

 纏まらない話で会員の皆様に失礼なことを言ったり、大変の聞き苦しい点、多々あったことと思いますが、ロータリーの友情に免じまして、ご容赦のほどお願い申し上げます。

 最後になりますが、ホストクラブとして、ロータリー活動の1ページに残る「あの感動を分け合った」地区大会が滞りなく終わりましたことに対しまして、感謝申し上げます。一世を風靡いたしました、ホンダ創業者であります「本田宗一郎さんと藤沢武夫さん」そして、ソニー創業者の「井深太さんと盛田昭夫さん」現在に至るまで一心同体の良きパートナーは皆様もご存知のことと思います。

 それに勝る息の合った良きパートナーは北村直前ガバナーと松坂地区幹事このご両人といっても過言ではなかろうか、と思っているところでございます。

 ガバナー輩出クラブの前会長といたしまして、御礼を申し上げると共に、今年度におけます田中会長・松村幹事さんのご活躍をご期待申し上げ、本日の卓話を終わらせていただきます。