北村 仁会員 2009.11.4例会

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「常総市商工会の現況と将来について」
 本日は、卓話の機会を頂き有難うございます。折角の機会ですので私が所属しております常総市商工会についてお話を致したいと思います。

 常総市商工会は石下商工会と合併を致しまして約半年を経過しました、行政の合併に伴っての合併でしたので、強力な指導の下に合併作業が行われました、それでも行政の合併より3年の時間を要したわけであります。

 同じ商工会という組織でありながら、その伝統、文化などの夫々の歴史は尊重すべきものが数多くあります、また開館の問題、会費の問題、これ等を如何に融合させて会員の皆さんの不利益にならない合併を行うかが大きな課題でありました。

 これ等の様々な問題をクリアーし、会員の目線での合併を行う為に多くの時間と労力を費やしたわけです。

 ともあれ、合併は行われました、他商工会も計画通りに合併が行われておりますが会員数2000余名を擁する県内第4番目の組織を持つ商工会となったのであります。

 半年間、組織の充実などを精力的に行いました、お蔭様で各委員会の活動も広範に向けて活発に行われる事と期待しております。

 しなしながら、最近の経済状況を反映してか会員の減少が顕著となってきております、経済問題だけでなく、商工会そのものに魅力を感じられなくなったのも一要因かとも思われます。

 1人でも多くの皆さんが商工会活動に参加し、より魅力ある商工会となる様役職員と共に知恵を出し合って行きたいと考えております。

 その一環として当市におきましてもプレミアム商品券の発行を計画致しております、当市局に予算措置をお願いいたし常総市誕生5周年を記念した事業となる様準備を進めております、皆様に置かれましてもその節にはご協力をお願い致します。

 一日も早い会員の融和と、会業務の合理化を果たし、地域社会の振興と会員の基盤の増進に力を注いで参ります、宜しく御指導下さいます様お願い致します。
 

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