2820地区第7分区 鈴木 豊ガバナー補佐様(水海道RC会員)   2008.5.28

「一年を振り返り」
 一年間皆様の御支援、御協力を頂き何とかあと1ヶ月でこの任務が終わります。ありがとうございました。GSEについてお話させていただきます。

Group Study Exchange(研究グループ交換)

1965年発足・・・ロータリー財団の国際交流プログラム

異なる国の二つのロータリー地区が組み合わされ、ロータリアンでないチームメンバー4〜6名及びロータリアンのチームリーダー1名からなる専門職業(25歳〜40歳)の研究グループを交換(4〜6週間)。互いの国の文化、職業について学ぶ。

資金・・・・WF(国際財団活動資金)、DDF(地区財団活動資金)

交換相手地区・・・・2841地区(ギリシャ、セルビア)5人のメンバー

 ここで一年間を振り返ってみますと、一年半前の松村・青木年度で分区の会長・幹事会(11月)で引き受けてこられ、12月のパスト会長会にて任命をされ快く?引き受けました。

 勉強会も昨年2月から毎週土曜日ガバナー補佐としての勉強会が始まり、当時地区研修リーダーの永井PG、地区研修委員(現地区クラブ委員長)の坪田委員長の下、ガバナー補佐は地区のナンバー2の位置である、しっかり勉強しなさい。

 ということで地区のエキスパートに囲まれての研修が行われました。7月、いよいよ本番になり各クラブを回り、挨拶、公式訪問前の打ち合わせ・リハーサル、クラブ協議会に参加し模擬公式訪問。スピーチの内容については、ロータリーに関し危機感、会員減少、ステイタス並びにプライドの希薄、規定審議会等々、基本的な事は身につけておかなければならず大変でした。

イ.
クラブ⇒地区⇒RI例会・・・・自己修練の場(学び舎)〔内に修練、外には奉仕〕ポール・ハリスは「ロータリーは自己修練の場であり、研鑽して得られエネルギーを職場や社会にもっていくのがロータリーの心髄であり、個人の奉仕がロータリーである」
米山梅吉さんは「ロータリーの例会は人生の道場だ」
* 出席して報告事項と親睦だけの例会は、ロータリーの例会としては不十分。
出席と親睦が目的ではなく、目的のための手段でしかありません。
ロ.
親睦ありき⇒奉仕(本物となる)

ハ.
ロータリーは自分を育てる場(自分の居場所をつくる)

ニ.
プライド(自信)をつける場(基本をしっかり身につける)

ホ.
ロータリーを好きになる
公式訪問・・・・水海道(8月)〜取手(11月29日)無事終了しました。
分区のゴルフ大会・・・・11月15日 IM・・・・2月23日開催
GSE・・・・御協力宜しくお願いします。

 最後に、当水海道クラブは模範的なクラブであり、老壮青のバランスのとれた他のクラブからは認められたクラブであり、このクラブのメンバーということで私は幸せ者とつくづく思います。しかし、当クラブもこのままで推移していってよいのでしょうか?クラブ発信で、地区、RIをも動かすような大きな感動を得るような刺激剤が必要になってくるのではと思います。

 今となってはガバナー補佐をやらせていただき、本当に良かったと思っています。会員の皆様に感謝申し上げます。有難う御座いました。

 私の好きな言葉・・・人は希望と共に若く、勇気と共に輝く